• あり得ない取り組みの先にあり得ない結果はある。信州安曇野で果樹栽培をしています。

新高

梨の小包装を作ろう!

 当園で個人のお客様に販売する梨は、贈答用の5Kg入りと10Kg入りの箱を標準とし、それ以外では自家用のバラを重さで「はかり売り」してきた。  最近は核家族化の影響もあってか、あまり大玉の梨は好まれない傾向にあるらしい。 ...

続きを読む

晩生の新高と日の出で終了

 梨の収穫も大詰めとなり、新高と日の出を最後に終了となった。  今年は、春の開花時期に好天に恵まれ、気温も上がって授粉作業を担当したミツバチも活発に働いてくれたおかげで着果率が高かった。そのためか、摘果作業の負担は増えた ...

続きを読む

梨の収穫は新高で終了

 今シーズンの梨の収穫は、新高で終了となる。  昨日は新高を求めて県外からお客様がみえた。事前にメールで「新高はありますか?」との問い合わせに驚いた。何度か旅行の途中で当園によって梨を買って下さったお客様で、今年の9月は ...

続きを読む

梨の収穫は終盤に

 朝の最低気温も一桁を記録するようになってきた。JAの梨の集荷はすでに10月4日に終了しているが、幸い月初には申告していた出荷量はクリアしていた。  そのため、焦る必要もなく、今年はやや遅くなっても梨を求めるお客様がいる ...

続きを読む