• あり得ない取り組みの先にあり得ない結果はある。信州安曇野で果樹栽培をしています。

なし

2025年の年末に梨の粗剪定

 今年は冬の到来が速く、長い夏から秋になったかと思うとすぐさま冬が到来したような感覚だ。秋が非常に短く感じた。そのためか紅葉は例年になく見事だったといえ、特に木々の赤い色、銀杏の黄色は鮮やかだった気がする。12月に入ると ...

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芽吹きの春

 4月に入りだいぶ暖かくなってきた。3月25日には第一回の定期防除を終えて、いよいよ果樹栽培はキックオフだ。  園地の梨もスモモもキウイもブルーベリーも新芽が膨らんできた。まだ剪定の仕上げを残す部分もあるが、これから一斉 ...

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晩生の新高と日の出で終了

 梨の収穫も大詰めとなり、新高と日の出を最後に終了となった。  今年は、春の開花時期に好天に恵まれ、気温も上がって授粉作業を担当したミツバチも活発に働いてくれたおかげで着果率が高かった。そのためか、摘果作業の負担は増えた ...

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剪定断面の保護

 今年も春が早くやってくるようだ。  果樹の剪定作業も少し早めに取り掛かっているが、今年は梨の老木は大胆に剪定して整える(と息子)。同時に、園の周辺にあるミネゾやツツジなどで(園の)景観を損ねるものは伐採しようと決めて、 ...

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火傷病の感染回避について

 昨年11月に梨の「火傷病」の危険性について話題にした。  梨だけではなくリンゴも含め、世界ではすでに57か国で感染が確認されているとのことで、発生すれば果樹の産地を吞み込んで壊滅させる可能性があるほど危険な病気だという ...

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梨の収穫は新高で終了

 今シーズンの梨の収穫は、新高で終了となる。  昨日は新高を求めて県外からお客様がみえた。事前にメールで「新高はありますか?」との問い合わせに驚いた。何度か旅行の途中で当園によって梨を買って下さったお客様で、今年の9月は ...

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梨の出荷で忙しい

 JA選果場の集荷受け入れの期限がせまっているため、「豊水」と「南水」の収穫が大詰めを迎えている。  昨日は豊水を主体に収穫した。また、今朝は雨降りだったが、南水も同時に収穫するため、家族全員がそれぞれの品種、また役割分 ...

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早い春の到来

 今年は観測史上最速で桜の開花宣言が出された。安曇野市の市街地よりもわずかに標高が高い自宅付近でもようやく桜が咲き始めた。  梨畑の中にあるサクランボもだいぶ開花している。杏子の花も咲き始め、続くはバイオチェリーやスモモ ...

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