4月に入りだいぶ暖かくなってきた。3月25日には第一回の定期防除を終えて、いよいよ果樹栽培はキックオフだ。 園地の梨もスモモもキウイもブルーベリーも新芽が膨らんできた。まだ剪定の仕上げを残す部分もあるが、これから一斉 ...
すももの貴陽は樹勢の良い品種で、あっという間に背が高くなる。さらに、多くの徒長枝が伸びて暴れる。 すでに月光や太陽の剪定を終えたが、貴陽を見上げるとその作業量を考える時、うれしいようなぞっとするような複雑な気持ちにな ...
今シーズンのバイオチェリーは、(他のスモモや梨と同じく)春先の好天に恵まれ着果率が高かった。 そのためか、沢山の実をつけたが摘果作業が十分にできず、全体として玉伸びが今一つ。大きな実の割合は少なかったように思う。木の ...
梅雨が明けてからというもの高温の日が続いている。 スモモやイチジクの肥大化も進んで、大きなサイズのものがチラホラ。 イチジクについては、亡き義父が植えたもので何年も放置され続けていた。品種名もわからない。 昨年よ ...
日中収穫したスモモ(月光)を、夕刻に松本中央卸売市場に出荷した。 (休日農家の)私は、7月22日朝の競りに間に合わせようと急いだ。 写真左側のMサイズ1箱4.5Kgと右側Sサイズ5Kg1箱5.0Kgとし、Lサイズは ...
今シーズンのスモモ(貴陽)は、花の満開から24日目と56日目にジベレリン処理をした。その甲斐あってか、例年よりも着果が安定している。 木も大きくなっているので、着果数量が多くなるのではあるが、例年だと摘果後にも生理落 ...
長野県も6月21日に梅雨入りが発表された。今日は雨降りだが、スモモ(月光とケルシー)の摘果作業を行った。 月光は着果が不安定で、一般的に栽培農家は少ないと聞く。現時点で写真のように黄色味を帯びたものは落果する。木によ ...
私の場合は兼業なので、休日に農作業を進めないと窮地に追い込まれる。特にこの時期は摘果が忙しいのだが、今年は着果率が高い。開花した時に(例年よりも)比較的気温が高かった事もあって、ミツバチの働きが活発だった。おのずと摘果 ...
当園にあるスモモは、写真で紹介している貴陽のほか、月光、ケルシー、太陽、サンタローザがある。 ジベレリンと聞くと、農家ではない人でも、ブドウの房を、薬剤入りのコップのような容器に差し入れている映像をご覧になった事 ...
今年も春が早くやってくるようだ。 果樹の剪定作業も少し早めに取り掛かっているが、今年は梨の老木は大胆に剪定して整える(と息子)。同時に、園の周辺にあるミネゾやツツジなどで(園の)景観を損ねるものは伐採しようと決めて、 ...
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