• あり得ない取り組みの先にあり得ない結果はある。信州安曇野で果樹栽培をしています。

新着情報

2025年のトウモロコシ販売

 今年のトウモロコシ販売の目標のひとつに、紅白のセットを実現することがあった。  前回、大和ルージュやピュアホワイトの熟期を逆算して同時収穫・販売することを目指したが、うまくいかなかった。大和ルージュがだいたい100日を ...

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ツマグロヒョウモンのさなぎ

 衝撃的な出来事があった。  小学生の時に蝶に興味をもち、標本作りなどもやった。その時に記憶した蝶の7割から8割は今もなんとなく覚えているつもりだ。ところが、誤った記憶がそのまま訂正されることなく現在に至っていたことに衝 ...

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皆既月食で寝不足

 ニュースでは話題もちきりだが、「そんな深夜には絶対に起きないぞ!」と決めていた。しかし、やってしまった!  皆既月食など以前にも見たからもういいなどと思いつつ、ダラダラと夜を過ごしていた。しかし、うたたねをしてしまい、 ...

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ノスリが目の前で呑み込んだのは

 車を走らせていると、畑の隅でノスリが何やら狙っている姿があった。  車道からかなり近い位置なので、車の中からその様子をしっかり観察できる状態だった。畑の隣は水田で、その畔のあたりを凝視している。ネズミだろうか?しかし、 ...

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芽吹きの春

 4月に入りだいぶ暖かくなってきた。3月25日には第一回の定期防除を終えて、いよいよ果樹栽培はキックオフだ。  園地の梨もスモモもキウイもブルーベリーも新芽が膨らんできた。まだ剪定の仕上げを残す部分もあるが、これから一斉 ...

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玉ねぎの点検

 西の畑は室山の陰になって陽あたりが悪い。そのため周辺よりも雪解けが遅い。それでも徐々に土の表面が乾いてきたことに加え、強い風が吹く日もあるため、玉ねぎのマルチを点検した。  寒い時期を越えた玉ねぎだが、写真の通り先行き ...

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2025年巣箱の製作

 毎年野鳥用の巣箱を制作している。これで5年目になる。  今年は少し遅くなっただろうか。冬の間に巣箱を設置して、野鳥たちに巣箱の存在を知らしめる必要がある。なんとなく焦った。  手書きで簡単なプランを作成して、ホームセン ...

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ボールのようなジョビ

 日本では冬鳥として知られるジョウビタキ。  雪が降って冷たい風が吹くためか、ジョウビタキが羽毛を立ててまるでボールのようになっていた。今日もカワセミに会おうと思って河川敷にやってきたのだが、ジョビ君に気づいてカメラを向 ...

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貴陽の接ぎ木と剪定

 すももの貴陽は樹勢の良い品種で、あっという間に背が高くなる。さらに、多くの徒長枝が伸びて暴れる。  すでに月光や太陽の剪定を終えたが、貴陽を見上げるとその作業量を考える時、うれしいようなぞっとするような複雑な気持ちにな ...

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カワウをよく見ると

 カワウは、ただただ黒い鳥と思い込んでいた。  何気なく見たカワウの頭が少し白っぽく見えたので、カメラを向けてズームアップしたその姿に驚いた。これまで遠くから見て、ただ(漠然と)黒い鳥と思っていたが、頭に白い模様が混じり ...

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