• あり得ない取り組みの先にあり得ない結果はある。信州安曇野で果樹栽培をしています。

宮下農園

平核なし柿の収穫と脱渋

 例年、平核なし柿を収穫している。渋柿なので脱渋しないと食べることができない。干柿にすることが一般的で、近隣の農家の軒先にはこの時期になると干柿を吊している光景が見られる。  干柿作りを体験しようと、最初の年は面白半分に ...

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サツマイモの収穫

 家族皆でサツマイモの収穫をした。梨の収穫が忙しかったため、収穫適期(苗を植えてから約4か月)を1か月近く過ぎている状態だった。そのためか少し大きくなりすぎてしまった。  植えた苗は「紅あづま」「鳴門金時」「安納芋」「紫 ...

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定期外黒星病対策総合防除

 今朝は、9月23日にJAより通知されていた農薬散布を行った。「今シーズンの定期防除は終わりだ!」などと書いていたが、本年度は地域の果樹園に黒星病が多く発生していた事から異例の対応となった。幸い当農園での黒星病の発生はほ ...

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品種が多い悩みから「利き梨セット」発案

 息子が「今シーズン発見した品種は4品種!」などと冗談を言った。  というのは、今は亡き義父は好奇心が旺盛だったらしく、梨畑は40アールほどで小規模なのにも関わらず、10品種近くの多品種栽培をしていた。接ぎ木をして1本の ...

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すもも「ケルシー」の収穫

 ケルシーの苗を植えて5年目となった。3年目になってようやく少しだけ収穫できた。他の果実においても同じ事だが、初めての収穫の時には、収穫適時の判定に悩むのだが、ケルシーは中でも別格だった。  早生品種の月光の栽培を先行し ...

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第12回定期防除の実施

 今回の定期防除の実施については8月25日にJAから通知が発出されていた。しかし、台風がゆっくりとしたスピードで異例のコースを進み、連日雨模様の天気が続いている。天気予報をチェックしては農薬散布のタイミングについて頭を悩 ...

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すもも「貴陽」を試験採取

 当園の貴陽は苗を植えてから3年が経過した。昨シーズンはいくつか実をつけたが、熟すことなくすべて落果してしまった。今シーズンは2本の木に現在も数十個程度実をつけたまま色づいている。  すももの中でも貴陽の樹勢はかなり強く ...

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第11回定期防除の実施

 2021年実施の農薬散布の状況(一覧)は、すでに示している通り。  当園で栽培している梨の中で、早生の「喜水」の収穫が始まっている。続いて「幸水」を開始する状況。今回の定期防除の前に「喜水」はほぼ収穫を完了して、後は玉 ...

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お盆の準備と供え物

 今日はお盆の準備で忙しかった。先祖を迎えるために床の間に棚を組んだ。その棚を天井から囲うように葛のツルを吊り下げて、中央にはホウズキをあしらった。萩やススキ、その他盆花を準備。また畑で収穫できた野菜や果物を棚の周りに備 ...

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第10回定期防除の実施

 連日高温の日が続いている。最高気温が35℃に迫る状態の中、大気の状態が不安定で夕刻になると一部地域で大雨との情報が流れている。  そばの刈り取り時期になるので、農薬散布には飛散に注意するように、またネクスタ―フロアブル ...

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