• あり得ない取り組みの先にあり得ない結果はある。信州安曇野で果樹栽培をしています。

宮下農園

2025年の年末に梨の粗剪定

 今年は冬の到来が速く、長い夏から秋になったかと思うとすぐさま冬が到来したような感覚だ。秋が非常に短く感じた。そのためか紅葉は例年になく見事だったといえ、特に木々の赤い色、銀杏の黄色は鮮やかだった気がする。12月に入ると ...

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ビニールハウスのメンテナンス

 ボロボロになったビニールハウスのビニール交換をした。これから気温が下がり、来週半ばから後半には雪が降るとの予測もある。  よく、農家ではない知人から「収穫が終わってようやく暇になったでしょう?」と言われるが、いやいやそ ...

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梨の小包装を作ろう!

 当園で個人のお客様に販売する梨は、贈答用の5Kg入りと10Kg入りの箱を標準とし、それ以外では自家用のバラを重さで「はかり売り」してきた。  最近は核家族化の影響もあってか、あまり大玉の梨は好まれない傾向にあるらしい。 ...

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芽吹きの春

 4月に入りだいぶ暖かくなってきた。3月25日には第一回の定期防除を終えて、いよいよ果樹栽培はキックオフだ。  園地の梨もスモモもキウイもブルーベリーも新芽が膨らんできた。まだ剪定の仕上げを残す部分もあるが、これから一斉 ...

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貴陽の接ぎ木と剪定

 すももの貴陽は樹勢の良い品種で、あっという間に背が高くなる。さらに、多くの徒長枝が伸びて暴れる。  すでに月光や太陽の剪定を終えたが、貴陽を見上げるとその作業量を考える時、うれしいようなぞっとするような複雑な気持ちにな ...

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宮下農園に改名しました!

2025年1月1日より「問屋ファーム」は「宮下農園(ファーム)」に改名して新しいドメインに移行しました。今後はこのmiya-farm.jpで運用いたします。お気に入りへの登録はこちらの新しいドメイン名でお願いいたします。 ...

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柿の収穫と脱渋

 柿もかなり色づいているので収穫することにした。今年は記録的な暑さと残暑ではあったが、例年とほぼ同時期の収穫になった。  私たち家族は甘柿には全く興味がないかのようだ。それというのも甘柿も植えてあったかもしれないが、家族 ...

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晩生の新高と日の出で終了

 梨の収穫も大詰めとなり、新高と日の出を最後に終了となった。  今年は、春の開花時期に好天に恵まれ、気温も上がって授粉作業を担当したミツバチも活発に働いてくれたおかげで着果率が高かった。そのためか、摘果作業の負担は増えた ...

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豊水の収穫が終わらない

 先日、「豊水の収穫は後半」としたが、とんだ見込み違いだった。  今年は豊水の収量が増えているのか、思ったよりも時間がかかってまだ収穫が終わらない。JAに約束している出荷量はほぼクリアしているし、松本中央卸売市場にも出荷 ...

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豊水収穫は後半、南水収穫は本格化

 9月も中旬だというのに気温が高く、夜間もなかなか気温が下がらない。最低気温も連日20℃を越えている。  これまで公開していた収穫時期のカレンダーを改定した。お客様に当園での収穫の時期を知って頂くためのものだが、毎年のよ ...

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