• あり得ない取り組みの先にあり得ない結果はある。信州安曇野で果樹栽培をしています。

tonyafarm 投稿一覧

イモムシあれこれ

 イモムシ嫌いの方には面白くないページです。  時々道を横切るイモムシに気づいて目を背ける人も多い事でしょう。蝶には子供の頃から興味を持っていた私ですが、あまり好んで観察することはありませんでした。毛虫だと刺されることが ...

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まもなく収穫終了

 今年も梨の収穫はまもなく終了となる。春はだいぶ早くやってきたものの、花の開花からしばらくして寒さがもどってきての凍霜害や7月から8月の長雨、降雹もあった。  喜水を皮切りに幸水。その後の豊水。例年だと南水よりも少し遅い ...

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秋を感じる落とし物

 「落とし物」などとすると、いったい何のことかと思われるでしょう。散歩中に樹々からの「落下物」を発見して秋を感じるこの頃です。  栗やドングリ、栃の実のその造形に心惹かれる事があります。私は栃の実を拾った事はありましたが ...

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ウラナミシジミチョウ

 ビーバーで草刈りをしていたところに、ウラナミシジミがやってきた。以前から時々目撃していたが、少し手を止めて行方を追っていたら草にとまったので写真を撮った。  しかし、何とも不満足な状態だったので、すっぽりと手に納めてプ ...

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カラスウリ

 早朝の散歩に出てしばらくすると雨が降り始めた。やれやれと思いつつ、ふと頭上に視線を移すと野球ボールほどの大きさの緑色の物体がいくつか見える。木にからみついたツルのようだ。  とりあえず写真を撮って、後でGoogleの画 ...

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ウラギンシジミチョウ

 庭の木の剪定をした後の片付けをしていたところ、ウラギンシジミ蝶のメスが飛来した。  ウラギンシジミはその名の通り、羽根の裏側が銀色をしている。オスは表にオレンジ色があるので、気付き安いせいかオスばかり見かけていたような ...

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まだいたの?カブトムシくん

 最近はすっかり秋らしくなり、セミの声がだいぶ少なくなった。それもそのはず、散歩の途中、道には力尽きたセミが多数落ちている。夕方からは秋の虫の声でざわついている。  今日は農作業の途中、畑の隅をのっそりと歩くカブトムシを ...

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すももの食べ方

月光やケルシーの場合  すももの「月光」も「ケルシー」も、赤道面より上部には、写真のような空洞がある。これを虫食いとか腐っているなどと誤解されやすいが、この品種の正常な状態なのです。おいしくなるための空洞であり、天使が住 ...

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プルーンの食べ方

Kさんからの提案  当園にはプルーンの木が1本ある。手入れをせず伸び放題になっていたが、2年前に私が頭の方をバッサリ切って低くしておいた。書籍や文献を確認したことはないが、私が見ている限りでは沢山実がつく年とそうでない年 ...

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オオルリは「幸せの青い鳥」か?

 オオルリに出会うと幸せになるのだろうか。毎年春先4月下旬から5月上旬の同じ時期にほとんど同じ場所で出会う。その期間も1週間ほどで、他に移動してしまうらしい。立ち寄っているということなのか。  それにしても見事な青色だ。 ...

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