• あり得ない取り組みの先にあり得ない結果はある。信州安曇野で果樹栽培をしています。

玉ねぎの点検

 西の畑は室山の陰になって陽あたりが悪い。そのため周辺よりも雪解けが遅い。それでも徐々に土の表面が乾いてきたことに加え、強い風が吹く日もあるため、玉ねぎのマルチを点検した。

 寒い時期を越えた玉ねぎだが、写真の通り先行きが危うい雰囲気がある。それでも多少の損失はあるものの、例年ある程度の数は収穫できているため心配はなさそうだ。問題は苗の活着よりもマルチの方で、強風にあおられてめくれ上がり、苗の30%以上を失った苦い経験がある。そのため、霜柱などで浮き上がったマルチの留め金を押し込んでおく必要がある。

 さて今年の6月頃にはどの程度収穫できるだろうか。

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