• あり得ない取り組みの先にあり得ない結果はある。信州安曇野で果樹栽培をしています。

2025年巣箱の製作

 毎年野鳥用の巣箱を制作している。これで5年目になる。

 今年は少し遅くなっただろうか。冬の間に巣箱を設置して、野鳥たちに巣箱の存在を知らしめる必要がある。なんとなく焦った。

 手書きで簡単なプランを作成して、ホームセンターで調達した杉板を切った。昨年は巣箱の密閉度を高めたためか、外光が巣箱内に入らずに内部が暗かった。カメラが昼夜にわたって暗視野モードで撮影される状態になってしまったという反省点がある。結果、カラー映像がほとんど得られないという事態になったことが悔やまれる。

 そうした反省もあって、設置した巣箱の西側に面する部分に採光用の小さな窓を設置した。そうすることによって内部を少し明るくするようにした。窓といっても光だけを通過させるもので、半透明のプラスチックを張ったものだ。野鳥にとっては警戒の対象になるかもしれないが、これも実験だ。

 昨年、同じ場所でヤマガラが営巣したのだが、今年はどうなるのか楽しみだ。

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