• あり得ない取り組みの先にあり得ない結果はある。信州安曇野で果樹栽培をしています。

セグロセキレイとハクセキレイ

セグロセキレイとハクセキレイ

 久しぶりにセグロセキレイに出会った。もう何年も遭遇していなかったような気がする。普段見かけるのはハクセキレイばかり。思い込みも手伝ってかセグロセキレイをほとんど認識することがなかった。  見かけたセグロセキレイも、ハク ...

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キウイの剪定を実施

 昨日からキウイの剪定を行ったが、キウイはもっぱら妻が面倒を見ているので私はどちらかというとそのサポートに徹した。  これまであまり積極的な剪定はしてこなかったためか、枝が伸び放題で葉も密集するため夏には日陰を作り涼しい ...

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杏子とブルーベリーの剪定

 杏子は自家用だが、樹齢はどのくらいなのか義母の記憶もあいまいでわからない。そんな状況なので品種はわからない。生食用の甘い種類ではなく、漬けて食べるタイプ。  あまり大衆うけするものではないし、少しだけあればいいので、剪 ...

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すもも太陽の剪定と穂木確保

 今日はすもも(太陽)の剪定をやった。  太陽を植えている場所は、日当たりが悪いためか樹勢が弱い。また、枝が日差しを求めて垂直方向に伸びている。剪定作業も短時間で済んだ。  太陽の場合、当園にある他のすもも(月光、ケルシ ...

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キツネの嗅覚すばらしい!

 キツネの嗅覚は鋭いと聞く。毎日のように梨畑の中をウロウロしているようだ。雪の上には足跡が続いている。  剪定作業は雪で中断。3連休となったものの、コロナ禍でどこかに出かけるのも気が進まない。昨日は好天に恵まれた事もあっ ...

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降雪により作業は休み

 南岸低気圧の影響で、昨日から長野県内の北部よりも中南部の降雪量が多かったようだ。  年末にもまとまった降雪があったが、それに次ぐ積雪量だった気がする。こうなっては選定作業はやりづらいので作業はひとまず休みとした。  ミ ...

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枝の切り詰めテスト

 果樹の剪定について、その技術を解説している書籍には、枝を切り詰めた後の枝の伸び方について説明されている。それらを参考にして剪定を行うのだが、剪定をしている時にはその後の結果を想像してやってはいる。しかし、春が来て花芽や ...

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巣箱にはじめての来訪者

 昨年、鳥の巣箱を作ってコムクドリの営巣を観察していた。そもそもはもう少し小さな鳥、例えばシジュウカラやヤマガラなどを迎えるつもりだった。ところが、なかなか気に入ってもらえなかったようだ。たまらず巣穴の直径を「妥協して」 ...

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すももに強い剪定を施す

 先日、貴陽の剪定を済ませたので、月光とケルシーに取り掛かった。  現状、当園の主力は梨であり、すももは私が60歳定年で前職を辞めることを決断した「記念?」に月光を植えた事が始まり。その後は月光のほか、ケルシー・太陽・貴 ...

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なぜか野鳥が少ないと感じる

 以前にも書いたと思うが、冬は木々の葉が落ちて見通しが良くなるため、野鳥観察には都合がいい時期のはず。だが、なぜか今シーズンは散歩中に見かける野鳥の種類も数も少ない気がしてならない。  自宅の庭木には、古くなったリンゴや ...

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